リノベで暮らしをデザインする
〜 空き家リノベで見つけた“好き”のある生き方 〜
開催日時
2026年5月31日(日)13:30~15:00
― やまぐちYY!ターンセミナーって? ―
2025年移住希望地ランキング((公社)ふるさと回帰・移住交流推進機構発表)セミナーランキング6位(西日本1位)を獲得した山口県。
瀬戸内海に面した温暖な気候、防災上安全な土地柄、なんといっても三方が海で自然が豊か!訪れただけではわからない山口県の深い魅力をお伝えします!
山口県には隠れた魅力がたくさん!
- 瀬戸内海と日本海の表情の異なる2つの海
- およそ50ヶ所の温泉地
- 都市部との交通アクセスがよい。県内に空港は2つ、新幹線停車駅は5つ。
- 東京まで飛行機で1.5時間(山口宇部空港、岩国錦帯橋空港)
- 岩国錦帯橋空港は5日間、山口宇部空港はずーーっと駐車場が無料。
セミナーの内容
こんな人にオススメ
- 空き家ってちょっと気になると感じている方
- 中古住宅やリノベが好きな方
- DIYやものづくりに興味がある方
- 移住を考えていて、住まいの選択肢を広げたい方
空き家から、
ちょっと暮らしをのぞいてみませんか。
空き家、中古住宅、リノベ、DIY。
よく耳にするけれど、どこが良くて、何が面白いのか。
なかなかイメージしづらいものです。
今回は、
“空き家を活かして、自分らしい暮らしをつくる”人たちを紹介します。
ゲストハウス、住まい。
それぞれの空き家の使い方を、気軽にのぞける内容です。
こんなことが分かります
・家はどうやって見つけた?
・どれくらいの費用で、どんな暮らしが生まれるの?
・DIYってどこまで自分でできるの?苦労話も。
・古い家での毎日はどんな感じ?
・どんな場所に、どんな家があるの?
・どんな制度(補助金/空き家バンク)が使えるの?
"ちょうどそこが知りたかった"をゆるやかにお届けします。
01:住まい × 空き家(岩崎さん)
暮らしやすさを大切にしながら、空き家を“必要なところから少しずつ”整えている住まい。昔の梁などの味わいは残しつつ、 今の生活に合わせて段階的にリノベを進めています。
岩崎 智広さん
建設設計とITの経験を経て阿武町へ移住。
阿武町で出会った古い家を、元の素材をいかしつつ暮らしに合わせて再生している。
02:ゲストハウス × 空き家(淺野則孝・純子夫妻)
人とのつながりを軸に古民家で民泊を営んでいる。昔の趣を残しつつ改修を重ね、“人”のあたたかさを感じられる場所として、訪れる人と地域をつないでいます。
淺野則孝・純子夫妻
大阪府出身。関西での生活を経た後、周防大島での移住を決意。数年間にわたって物件を探し続け、ようやく理想の空き家と出会う。移住後はDIYで空き家を改装し、修学旅行生なども受け入れるゲストハウス「奈々々萌(なななもえ)」を開業。
2組の話を聞くと、
空き家リノベにこんな選択肢があるんだと感じられます。
続きは、ぜひセミナーでご覧ください。
参加市町のご紹介
阿武町
阿武町は山口県北東部に位置し、萩市に隣接する人口約3,000人の町です。温暖な奈古や宇田郷で漁業、寒暖差のある福賀で農業が盛んで、全域が萩ジオパークに含まれ、豊かな自然環境が特徴です。
周防大島町
周防大島町は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かで温暖な気候に恵まれた町です。
広がる青い海と潮風に揺れるヤシの木に囲まれたこの島は、瀬戸内のハワイと呼ばれ、島全体がハワイアンムードで溢れます。
さらに、周防大島町は山口県のみかん生産量の約8割を占め、「みかんの島」として親しまれています。
セミナー概要
空き家のリノベで"自分らしい暮らし"をつくった2組をお迎えします。
それぞれが、
「どうやって空き家を見つけ、どこに惹かれ、どんなふうに暮らしをつくっていったのか」
・空き家との出会い方
・どれくらいの費用がかかるのか
・住んで分かった良いところ
・注意点
など、空き家のちょっと知りたいところをまとめて聞ける内容です。
「空き家って、実際どうなの?」が、自然とイメージできるセミナーです。
リノベで暮らしをデザインする
〜 空き家リノベで見つけた“好き”のある生き方 〜
開催概要
- 開催日時
- 5月31日(日)13:30〜15:00
- 開催場所
- オンライン※PC・スマホ等から参加できます。
- スケジュール
- 13:30〜 開会・挨拶
13:35〜 現地から生中継!
14:20〜 Q&A・お知らせ
14:50〜 閉会・アンケート
- 参加申込
- 参加を希望される方は、事前申込が必要です(参加無料)
