【リアル・オンライン同時開催】
小さく始めて"地域"と育てる
「山口流の創業スタイル」

開催日時

2025年12月13日(土)13:00-14:15

会場

東京交通会館 8F セミナールームC・D

― やまぐちYY!ターンセミナーって? ―

移住・関係人口を促進するプラットフォームサービス「スマウト」の人気移住ランキング『スマウト移住アワード2024』で第4位を獲得した山口県。
瀬戸内海に面した温暖な気候、防災上安全な土地柄、なんといっても三方が海で自然が豊か!
そんなキーワードで最近人気の山口県は、2024年度の移住者数が4500人を突破。訪れただけではわからない山口県の深い魅力をお伝えします

山口県には隠れた魅力がたくさん!

  • 瀬戸内海と日本海の表情の異なる2つの海
  • およそ50ヶ所の温泉地
  • 都市部との交通アクセスがよい。県内に空港は2つ、新幹線停車駅は5つ。
  • 東京まで飛行機で1.5時間(山口宇部空港、岩国錦帯橋空港)
  • 岩国錦帯橋空港は5日間、山口宇部空港はずーーっと駐車場が無料。

セミナーの内容

こんな人にオススメ

  • 好きなことを、地域で形にしてみたい方
  • 小さく始めて“自分の仕事”を育てたい方
  • 協力隊・副業・フリーランスなど、地域との関わりを考えている方

今回のテーマは
移住×創業のリアルストーリー

都市での経験を経て、山口に移住し、「小さく始めて、地域と育てる創業」を実践している二人。

一人は、萩で人と人をつなぎながら、企画や場づくりを通して地域を動かす吉田知弘さん(株式会社ヨシダキカク 代表)

もう一人は、宇部の自然の中で暮らしを起点にキッチンカーとお弁当づくりを始めた八代谷寿子さん(kitchen846 代表)

本セミナーでは、それぞれが「どうやって地域で仕事を形にしたのか」、『いきなり勝負しない創業』のリアルストーリーをお届けします。

「『人との関係』が、仕事を育てた。」

アパレル業界で働いていた頃、「服を売るだけでなく、人との関係の中で仕事をしてみたい」と思っていた吉田さん。
退職後、2016年に萩市へ移住。
パン屋を夜のバーに変えた「ヨシダズナイト」や夏みかんマルシェを企画し、地域の人・行政・移住者をつなぐ場づくりに挑戦。
「人との関係を積み重ねるうちに、仕事が自然と生まれていった。」
現在は、萩市インキュベーションセンターの管理責任者として、創業支援や若者のプロジェクトを支えています。
「関係を育てること」が、どんなふうに仕事になるのか。
そのリアルを、セミナーでお話しします。

吉田 知弘さん

株式会社ヨシダキカク 代表/萩市インキュベーションセンター 管理責任者
岡山県倉敷市出身。アパレルや土木など多様な職を経て、2016年に萩市へ移住。
地域おこし協力隊として夏みかん振興や移住ツアー企画に携わり、2019年に「株式会社ヨシダキカク」を設立。
地域企業の企画支援や若者との共創プロジェクト「萩未来塾」など、「人との関係を基盤としたビジネス」を実践している。

「やりたいを口にしたら、動き出した。」

旅行で訪れた山口・角島の美しさに惹かれ、山口県を好きになった八代谷さん。
「山口県に住めたら」という思いを胸に、兵庫から宇部市吉部地区へ移住し、地域おこし協力隊として活動を始めました。
地元の酒蔵の酒粕と吉部米に出会い、「おにぎりや粕汁をキッチンカーで出したら?」その一言が、創業のきっかけに。
行政や地域の後押しを受け、「kitchen846」を立ち上げました。
いまはお弁当やキッチンカーなど、地域の人と『できること』を広げています。
「『やりたい』を口にしたら、まわりが動いてくれた。」
そのリアルな経験を、セミナーでお話しします。

八代谷 寿子さん

kitchen846 代表
兵庫県神戸市出身。旅行で訪れた山口・角島の美しさに惹かれたことをきっかけに、山口県を好きになり移住を決意。
宇部市の地域おこし協力隊として活動後、2019年に「kitchen846」を創業。
地元の酒粕や吉部米を使ったお弁当・キッチンカー販売を中心に、地域の人とともに食を通じたまちづくりを続けている。

セミナーではこんなことが聞けます!

  • なぜ、移住先で起業という選択をしたのか
  • どんなきっかけから、事業のアイデアが生まれたのか
  • 地域の人との関係が、どう仕事につながっていったのか

山口でのリアルな創業体験から、『人との関係』がビジネスを育てるプロセスをお伝えします。

さらに、移住・創業を検討されている方向けに、創業補助金や支援金制度、商工会・支援機関のサポート情報もご紹介。
制度の活用方法や相談の流れなど、詳しくは会場でご案内します。

参加市町のご紹介

山口市

山口市は、県のほぼ中央に位置し、北は島根県に接し、南は瀬戸内海に面する、豊かな自然や歴史が共存する文化都市です。

『西の京』として知られ、国宝の瑠璃光寺五重塔や香山公園、龍福寺など、日本の伝統美を感じられるスポットが数多く点在しています。また、湯田温泉などの温泉地もあり、癒しの時間を楽しむことができます。

萩市

萩市は「日本で唯一、江戸時代の地図がそのまま使える町」と言われるほど、歴史ある城下町の町並みが今も息づいています。こうした環境は観光資源であるだけでなく、地域の暮らしや仕事に深く根付いています。

また、萩反射炉をはじめとした5つの資産が世界遺産に登録されており、文化・歴史を活かした産業や交流も盛んです。

防府市

防府市は、山口県の中央部に位置し、瀬戸内海沿岸に面した町で、気候は、夏は海からの穏やかな風が吹き、冬は瀬戸内海特有の温暖な環境に恵まれています。

山陽自動車道を利用すれば、広島や福岡までおよそ1時間でアクセスでき、県内外への移動も便利です。暮らしやすさにも定評があるエリアです。

周防大島町

周防大島町は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かで温暖な気候に恵まれた町です。広がる青い海と潮風に揺れるヤシの木に囲まれたこの島は、瀬戸内のハワイと呼ばれ、島全体がハワイアンムードで溢れます。

さらに、周防大島町は山口県のみかん生産量の約8割を占め、「みかんの島」として親しまれています。

セミナー終了後には、山口市・萩市・防府市・周防大島町・やまぐち産業振興財団の担当者に直接相談できる個別相談会も開催します(14:20〜15:40)。移住や創業の具体的な疑問に、じっくりお答えします。

セミナー概要

山口で「創業する」をテーマに、2人の移住者が語るリアルストーリーをお届けします。
地域との関わりの中から事業を育ててきた2人が、「なぜ山口を選び、どうやって"自分の仕事"を形にしたのか」それぞれの経験から見えた、地方で起業するという選択の実際をお話しします。
さらに、創業補助金や支援金制度、商工会・支援機関といった、移住して起業を目指す方に役立つサポート情報もご紹介。
「地域で始めるって、実際どうなの?」が等身大で感じられるセミナーです。

小さく始めて"地域"と育てる
「山口流の創業スタイル」

開催概要

開催日時
12月13日(土)13:00~14:15(セミナー)、14:20〜15:40(個別相談)
開催場所
東京交通会館 8F セミナールームC・D
オンライン※PC・スマホ等から参加できます。
スケジュール
13:00-13:05 開会
13:05-14:00 トークセッション(吉田さん、八代谷さん)
14:00-14:10 参加市町・団体紹介(山口市、萩市、防府市、周防大島町、やまぐち産業振興財団)
14:10-14:15 閉会
14:20-15:40 個別相談会
参加申込
参加を希望される方は、事前申込が必要です(参加無料)